PEOPLE ウチの社員優秀だから
と言い切る気概に共感

Masaru.M
シニアコンサルタント
2014年4月・新卒入社

ただ単に作るのではなく、何のために作るのか考えたい

大学生の頃から、システムの概念や仕組みをアカデミックに研究する事にあまり魅力を感じていませんでした。もちろん基礎研究は大事ですが、私はシステムを社会の中でどう使うか考える事に興味を持っていたんです。だから、ただ単にものづくりをするのではなく、何のためにつくるのかを考える仕事がしたかった。それで、ITコンサルタントに興味を持ちました。

優秀な人と働きたいとも思っていました。ウルシステムズは会社説明会で社長が「うち優秀だから」と言い切っていたんです。それが刺さりました。もちろん、実際のところはわかりませんよ。でも、言い切らないところより良いだろうと感じました。面接で「うちは必要ないと思うことは必要ないとお客様に言うよ」という話を聞いたことも印象に残っています。それを言える会社があるんだと驚きましたし、「本当に必要なのか?」を追求する私の志向にマッチすると感じました。

できることが目に見えて増えていく楽しさを感じた

最初に配属されたのは、証券会社から金融商品を購入したお客様に保有銘柄の時価情報レポートを送るシステムの新規構築プロジェクトでした。詳細設計、実装、テスト、リリースを経験しました。最初は右も左も分からない状態でしたね。先輩も忙しいので毎回毎回捕まえて質問するのは難しいし、質問できても先輩の説明が理解できないこともある。分からない事を全部メモし、帰り道や家で調べまくりました。調べたことを翌日試してみて、失敗したら次の案を考える。その繰り返しです。だんだんと調べる効率が良くなり、誰に聞けばいいかも分かるようになってきました。気付いたら自分で作業を進められるようになっていた。苦労はありましたが、できることが目に見えて増えていく楽しいプロジェクトでした。

限られた経験からでも多くの学びを得られる

具体的なきっかけがあったわけではないですが、キャリアの長さと適応力に相関はないんだなと思うようになりました。それに気がついてから自信が出てきましたね。経験は大事なんですが、経験にとらわれて思考停止してしまうのはまずい。「今までやってきたからやる」「過去にやったことないからやらなくていい」なんて発言を耳にすることがあるわけです。でも、状況は毎回違いますからね。例えば、丁寧にやったほうがいいときもあれば、端折っていいときもある。漫然と同じことを繰り返すだけでは、経験を重ねてレベルアップはしない。逆に言えば、限られた経験からでも多くの学びを得ることもできる。結局、自分の考え方次第なんだなと思えたんですよね。それが分かってからは自信を持って動けるようになりました。

求められるのは物事を進める力と適応力

電子決済データをクラウドサービス上に集約してデータ分析基盤を構築するプロジェクトにプロジェクトマネージャーとしてアサインされています。全体推進とメンバーサポートがメインですが、必要なことは何でもやります。インフラ構築、コードレビュー、運用マニュアル作成もやりました。実現できそうに思えていたものがクラウドサービスの制約上実現できない、ということがあったりするのが難しいです。そういうときの問題解決は何かの資格を取ったからできるわけではなく、適応力というか、実践しないと身につかない力が必要です。専門性だけで活躍できるとは思わなくなりました。他業界の人と相対的に見た時は専門性を意識するとは思います。でも、仕事をしていく上では曖昧なところから物事を進めていく力や適応力のほうがより強く求められますね。

目指すのはよりインパクトを与えられる存在になること

より広い範囲で影響を与えられるようになりたいと思っています。システム開発だけではなくビジネスに直接関わるようなこともやっていきたいです。今って自分自身が会社の利益に寄与できているのかが分からない。実感がないんですね。それって自分が仕事を取ってきていないからだと思うんです。これからは自分がどんどん新しい仕事を作っていきたい。その第一歩としてまずはプロジェクトをお客様への提案から実行まで丸ごと任せてもらう。それからプロジェクト業務以外で部や会社に対して施策を実行していく。新人の育成や新卒採用にもどんどん関わっていきたいです。若い世代に考え方や役割を受け継いでいき、組織の新陳代謝を促進させたいと思っています。

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