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Environment 社員の声

ウルシステムズの現役社員に会社のイメージについてアンケートを実施し、主要な回答をピックアップしました。会社の雰囲気やご自身との相性を把握する参考材料としてご覧ください。

どんな人たちが働いている?

  • 実直なタイプが多い。入社前はコンサルタントという職業に対してギラギラしたイメージを持っていたので、良い意味でちょっとギャップがあった(だからといって草食でもないんだけど・・・)。
  • 入社前は一芸に秀でたタイプが多い印象だった。実際に入ってみると、バランスがとれた人が意外と多いかも。ただ、総じて優秀だと思う。メンバーのスキルの平均値は結構高いんじゃないかな。
  • 新卒入社者は皆、ビックリするぐらい優秀。かつての自分とは比べられないくらいしっかりしている。彼らに追い越されないようにしなければと励みになる。新卒は新卒なりにプレッシャーはあるみたいだけど。
  • ウルシステムズにおける技術力の定義は意外と幅広い。設計やプログラミングはもちろん、プロジェクトマネジメントやコンサルティングも含まれる。得意分野は人それぞれ。色んなタイプがごった煮になっているのが強みになる瞬間があるなと思う。職種ごとにキレイに部署が分かれている会社だと勝手は違うはず。
  • 社内にすごい人がたくさんいる。外部講演に登壇する人や本を書いた人、雑誌で記事を書いた人もいる。インターネットで検索して「面白いな」と思った記事の筆者がウルシステムズのOBだったこともあった。
  • 正直なところ女性社員はまだまだ少ない。全体の10%ちょっと。その分だけ周囲が気遣ってくれるので、特に働きにくさは感じない。最近、新卒・中途とも女性社員が増えてきた。もっと仲間が増えてくれると嬉しい。

どんな社風・文化?

  • 挑戦を歓迎する文化がある。やりたいことを発信し続けていると、「やってみる?」と声をかけてもらえる。失敗しても挽回するチャンスを与えてくれる。
  • 上司との距離が近くて、何でも言える雰囲気がある。大抵のことは受けとめてくれる。
  • 社員研修は充実している方だと思う。新卒入社者はもちろん、中途入社者も導入研修を受けることになっている。ベテラン社員が講師を務めているので参考になるものが多い。個人的には一日も早く現場に出たかったので、後半はソワソワしてしまったが(苦笑)
  • 中途入社者が多いので年齢や入社年次に対する意識は薄い。若手社員でも思ったことを率直に言うし、それを受け入れる空気がある。外から来る人にとっては馴染みやすい風土ではあると思う。
  • 自分の意思を問われる機会が多い。「〇〇くんはどう思う?」「〇〇さんはどうしたいの?」といったフレーズを日常的に耳にする。自分で色々と考えて物事を進めたい人にとっては働きやすい環境なんじゃないかと思う。逆に言えば指示待ちの人だと辛いかもしれない。
  • とにかく顧客志向。お客様のためになることじゃなきゃやらない、という姿勢が徹底している。どこの会社も顧客志向とは言うけど、それを上から下まで徹底していると思う。

どんな風に仕事をしている?

  • 結果を出すために全力を尽くす。それを求める風土がある。楽ではないけど、やりきった時の達成感はある。
  • 本当に色んな案件をやっている。「え、そんなことまでやってるの?」と思うこともよくある。大手の競合他社にも引けを取らない。お客様の情報を話せないのが残念。
  • スペシャリストを目指していたが、入社後は様々なプロジェクトを渡り歩いた。結果として器用貧乏な人間になった。ただ、どんな案件でも着地させられる自信はついた。どこに行っても食っていける人間になりたい、というそもそもの目標は達成できたのかもしれない。
  • お客様よりも社内のレビューが厳しい。特に提案書ともなれば指摘で赤ペンだらけになることもしばしば。最初の1〜2年はレビューで苦労した。当時は嫌になったが、その経験は確実に生きている。
  • 普段はプロジェクト単位で活動するため、プロジェクトを超えた交流は少なくなりがち。そこは残念なポイントではある。そういった課題意識から、会社側も全社ミーティングや社内イベントなどを積極的に仕掛けている。交流会が増えすぎて、「交流会疲れ」なんて言葉が流行ったこともあった。

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